ライバルを出し抜け!

2018年9月23日

クライアントの利益を上げるために、
ライバルを出し抜き、一歩先へいく方法があります。

かりにライバルが多い業界では、競争相手よりクライアントを
引き上げることが重要です。

そこで、今回は独自の強みを見つけ出す方法をお伝えしていきます。
いますぐご覧ください。

 

ライバルを出し抜け!

ライバルを出し抜いて、一歩先へ行くことが
クライアントの利益へとつながります。

その方法とは、「ベネフィットを明確にする」ことなんです。

 

ベネフィットとは、メリットよりも具体的なものであり、
読み手が日常的にイメージできるものです。

一言でいえば読み手にとって「得られる明るい未来」でしょうか。

読み手が欲しくなるベネフィットを伝えることが重要なポイントですね。

 

大前提

まず、大前提として
人は商品・サービスを欲しくない」ということを思い出してください。

どういうことでしょうか?

少しお尋ねしますが、最近あなたは1万円以上の買い物をしましたか?

 

少し考えてみてください。






どうでしょうか。
買っていないのではないでしょうか?

 

そうなのです。人は商品なんて欲しくないんです(笑)
日々、買うのは日常品、毎日の食糧でしょうね!

では、一万円以上使うときはどういう時なのか・・・。

事前に一万円以上の買い物をした人へ話を聞いています(笑)

——————————————————
時計がものすごく好きな友人の吉田くんがいます。
吉田くんは、服も好きで結構オシャレな感じ。

靴なんて先っちょが尖ってることもあって、若干ビビる。
また、何十万円以上する高級時計をよく腕につけています。

ある日、飲み屋の一室で集まっている時がありました。
お酒もほどほどに飲んでいる中たずねてみました。

私「なぜ、高級時計をつけているの?」

吉田「え、カッコいいし、おしゃれに見えるじゃん」
とニヤニヤしながら言っておりました。

私「うむ、たしかにカッコいいね」と返す。

私は心の中で「機能が良ければ時計はなんでもいいや(笑)」
と呟いていた(笑)

—————————————————–

なぜ、吉田君は一万円以上もする時計を買うのでしょうか?

私が実際肌で感じたことから推測すると・・・。

・オシャレに思われたい
・カッコよく見られたい
・お金持ちに見られたい
女性にもてたい!!
・女性にモテて●●したい!

 

という欲望が潜んでいると感じました。
つまり、吉田くんの場合、高級時計を買う理由は

「カッコよくみられて女性にもてたい」

ということでしょう(あくまで感じた結果ですけどね(笑))
これこそが、商品・サービスを買う理由でしょう!!

 

例えば、
ある二つの会社A社、B社が時計を売っています。

A社「軽くて、電波時計で、質も良い、こんな良い商品が今なら2割引きです!!」

B社「この時計をしていれば、お洒落に見えて、女性にモテること間違いなし。
実際にこの時計をしているおかげで、女性と付き合えたという人が大勢います!!」

と宣伝していたら、どちらが欲しいと思うでしょうか。
A社は特徴のオンパレード。
B社は明るい未来のオンパレード(ベネフィット)

正直に言います。特徴だけでは売れません・・・。
ベネフィットが無ければ圧倒的な利益を打ち出すことができないでしょう。

このことは、脳に焼きつけてください

そこで、メリットをベネフィットへ変換する
二つのステップがあるのでお伝えします。

 

 

ベネフィットへ変換する2ステップ

●ステップ1
・特徴を全て洗い出す
色、形、重さ、材料、機能、時間、デメリット(メリットへ変換する)

この特徴たちは、どのような意図を持っているか

脳に汗をかくくらい考えてみましょう。

例えば、牛丼屋さんは早い(時間)安い(値段)美味い(質)が特徴ですね!

 

●ステップ2
・その特徴があることで
読み手が得られるものは何か考えること

それは、
日常的にイメージできるものだと良いですね。

読み手は、こちらからベネフィットを伝えないと気づかいないものです。
それをすることによって、読み手がどうなるのか?」を教えてげましょう!!

 

例えば、
高級スポーツカーで日本限定1台という特徴があるとします。

読み手が得られることは

・限定      ⇒コレクターから熱いまなざしで見られる。ほかの人と被らない。
・高級車     ⇒お金持ちとして認められる(自己承認欲求が満たされる)
・スポーツカー  ⇒他の車で味わえない加速、快適な走行
・かっこいいボディ⇒女性にモテる!
・低音の排気音  ⇒まるでプロレーサーの気分を味わる

これだけの良い未来が待っています。
このように、特徴をベネフィットへ変換することで
クライアントの商品・サービスを
ライバルから出し抜くことが出来るでしょう。

注意点

ただし、注意点があります。

ベネフィットはペルソナ(見込み客の属性)によって変わります。
見込み客は、男?女?サラリーマン?社長?
主婦?キャリアウーマン?

ペルソナをきちんと設定したうえで
ベネフィットを教えてあげましょう!

まとめ

今回は、ライバルを出し抜きクライアントを
引き上げる方法をお伝えしました。

人は商品・サービスなんて欲しくないのです。
また、商品・サービスの特徴だけでは売れません。

人は、「最終的に自分がどうなるのか」ということしか興味ありません。

そのために、
特徴をベネフィットに変換する方法をお伝えしました。
その特徴があることで、読み手が得られるものを
気づかせてあげることが重要でしたね。

 

周りの会社は、これが出来ていないので
読み手は得られる未来に気づけていません。

 

しっかりとベネフィットを伝えることで
売上に繋がっていきます。
競合を出し抜き、クライアントの利益を
がっぽがっぽ稼いでいきましょう!!

 

いつもありがとうございます。


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阿部考史

スピリチュアルマーケッター。 スピリチュアル起業家へ集客・売上アップの支援をしている。 セールスコピーライティングを軸に、 マーケティング、心理学、マインドセットを学ぶ。

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Posted by 阿部考史