避けたい欲を刺激すると?

2019年7月21日

セラピスト・ヒーラー・カウンセラーの
スピリチュアル起業家へ

集客、売上アップの支援をしている
阿部考史です。

 

私はクライアントさんの商品・サービスをどうしても売らなければいけません。
この「売る力」が避けたい欲を刺激することに関係してきます。

ヘッドラインで興味・関心をひきつつ、続きを読んでもらわうことと、
実際に読み進めてもらうために、避けたい欲を刺激する必要があります。

避けたい欲を刺激すると?

阿部
セールスレターを書いていても、すべての人が
読んでくれるわけではありませんよね。

また、読み手は私たちのセールスレターを読む以外にも
やるべきことが多くありますよね。

つまり

みんな忙しい」のです。

助手
阿部さん!たしかに、僕もやるべきことに追われて忙しいです!
仕事が終わって、育児に勉強。読書や運動、ゲームをやる人もいますしね。
そう考えるとみんな忙しく生きていますね。

でも、どうしたらセールスレターを読んでもらえるようになるんですか?

阿部

助手くんも忙しそうだね(笑)
セールスレターを読んでもらうためには、、、

ヘッドラインを読んでもらい、

面白そう!読んでみようかな?

と思わせ続ける必要があります。

そして、読み手の興味と関心を
引き続けなければいけないんです。

助手

な、なるほど・・・。

読み手の興味と関心を引きつづけないと、
みんな自分のやりたいことに戻っていってしまいますよね(笑)

興味と関心を引く、
具体的な方法があれば教えてください!

阿部

いいですよ^^

読み手に、セールスレターを
「また今度読もう」と後回しにさせずに、
逃げられないようにする必要があります。

その方法とは

恐怖・痛みを与えること

です。
人は、得ることより、失うことを嫌うんですよね。

助手

恐怖と痛みですか!

んー。

1つ思い浮かびました!

例えば、
100万円稼げるより、
100万円奪われることの方が、
恐怖を感じます!痛みもありますよね。

なんだか、心がざわッとします(笑)

阿部

そうそう、そうなんです。
得られることより、失う痛みが大事です

避けたい欲をヘッドラインの下に書いていくと、
エスカレーターの下りのように文章を下へ下へと
見てしまうんですよね。

とくに大事なポイントは、

「あなたの素晴らしい商品を買ってもらうために、
あえて、言わなければいけないということです」

助手

「あえて」
痛みを言うことで
良い商品・サービスを売らなければいけない。

世の中には詐欺師みたいな人がいるのも事実ですもんね。
実際に被害にあわれる人も多いと聞きます。

阿部

そうなんです。
私たちがクライアントさんの商品・サービスを
しっかり売る必要がありますし、
売る力をつけて、それらを売り切る力も必要です。

なので「あえて」言う必要があるんですね、、、

今回は「ある商品」について
この商品を使わなかったときの
恐怖と痛みを考えてみました。

恐怖と痛みの例文

例:美顔ローラーを買わなかったときの痛みと恐怖
(顔や胸、足に使用可能な商品です)

 

恐怖
・顔が大きいよねと笑われるかもしれません。
・鏡を見るたびに自分の顔の大きさにショックを覚えますよ。
・お風呂に入るたびに自分の贅肉を見て心がどんよりするでしょう。
・子供の同級生から「親太ってるね」とバカにされてしまうかもしれません。
・夫から愛想をつかされて、若い女に取られてしまいますよ。
・貧乳だねと友達に言われ続けてもいいのですか?
・腕が太くて出せずに外出できなくなりますよ
・お腹の脂肪がありすぎて、夏は外に出るのも憂鬱になります。
・太ももが太すぎて、近所の子供に大根と罵られますよ。
・いま対応しておかないと、歳を重ねるごとに顔に出てきますよ。

・痛み
・このままだと顔が大きすぎて老後に皺くちゃになりますね
・実年齢より10歳も老けて見られるでしょう。
・血流が悪く、脂肪も多いので健康な人より早く死ぬでしょう。
・腕が太くて夏でも長袖を着ることになるかもしれません。
・下半身の血流が悪いので、冷え性を引き起こします
・肩こりが解消せずに、様々な病気を引き起こすでしょう
・周りの人から腕が太すぎだろと笑われるかもしれません。
・腹の肉が多すぎて、子供がいじめられるかも
・授業参観で「お母さんは来ないでいい」と言われるかもしれません。
・お母さんを友達に見せるのが恥ずかしいと子供に言われますよ
・旦那さんが貴方のお腹の肉に引いてしまい、家出するでしょう
・旦那さんがあなたに愛想を尽かして、ほかの女の誘惑に負けるでしょう。
・実年齢より老けて見られるし、周りの人から蔑まれるでしょう。

以上です。
ヘッドラインの次に避けたい欲を刺激します。
避けたい欲を刺激するばかりでは、
読み手が疲れてしまいますし、いやな気持ちにさせてしまいます。

そのため、避けたい欲を刺激したあとは
「欲や願望を強調する」必要があります。

また次回お楽しみに^^

いつもありがとうございます。

メールマガジン配信中です。 今なら無料特典プレゼント中!
自然体で集客・売上アップができるメルマガ
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール
The following two tabs change content below.

阿部考史

スピリチュアルマーケッター。 スピリチュアル起業家へ集客・売上アップの支援をしている。 セールスコピーライティングを軸に、 マーケティング、心理学、マインドセットを学ぶ。

最新記事 by 阿部考史 (全て見る)

copy

Posted by 阿部考史