DRMを取り入れてみよう!

2018年8月11日

DRMを取り入れる方法

セールスコピーライターの阿部です。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)
は理解できたけれど、どうやって取り入れていくの?
と疑問に思っている人もいますよね。

今回はDRMの取り入れていく方法をご紹介します。

DRMってなんだろう?という人は

以前ご紹介した記事を参考にしてくださいね。
⇒  DRMって知ってます?

結論から言いますよ。

1、基本の二つの型について
2、4種類のお客さま
3、最強のリストマーケティング

をご紹介していきます。

DRMの基本二つの型

まずは基本の二つの型をみていきます。
①ワンステップマーケティング
直接商品を買ってもらうようなご案内を出し、売る。
⇒広告で直接買って下さいというようなもの

②ツーステップマーケティング
興味がある人を集めてその人に対して売る。
⇒売る前に見込み客を集める

これらはクライアントさんに
提案していく大きな二つの型になってきます。

どちらがいいかは分野やサービス、商品、価格帯で変わってきます。
(千円や二千円などの価格帯なら①で良い)

DRMの強みとして、テストする点が上げられます。
ABテストをやって反応を上げていくのもいいですし、
どちらもテストで試して売上が最大化するものを採用していきましょう。

4種類のお客様

お客様の種類に4通りあることをご存知でしょうか。
4通り?と思われるかもしれませんが、
順番に説明していきます。

①潜在顧客
あなた、会社のことを知らない人

②見込み客
会社、サービスを知っている人

③新規顧客
一度でも取引をしたことがある顧客

④固定客
リピーター、ファン、商品・サービスに満足をしている。再購入。

これら四種類のお客様がいるのです。

①潜在顧客⇒②見込み客
この活動は集客活動と言われるものですね。
つまり、興味がある人を集めることです。

②見込み客⇒③新規顧客
セールス、販売活動です。

③新規顧客⇒④固定客
LTV(ライフタイムバリュー)といって顧客生涯価値と言われます。
1人の顧客が企業にもたらすお金を意味します。

最大のポイントをお伝えしますと、
①潜在顧客を集めて最終的に④固定客へ
持っていくことがセールスコピーライターに必要なものになってきます。

また、一度取引をした人へ、もう一度アプローチをしていくことも大事ですね。

例を挙げると、美容院で再来店を促すためにハガキを送ったりしますよね。

これは、お客様に
「あ、そういえば髪を切りに行く時期だな」
などと思わせるために送るのです。

基本的に人は忘れる生きものです。
来なくなった人や、忘れているお客様へ
ハガキなどの案内で思い出させるということですね。

さて、ここまで
1、基本の二つの型について
2、4種類のお客さま
についてご紹介してきました。

3つ目の最強のリストマーケティングについては
長くなりますので、次回に紹介させていただきます。

今回の2つの内容もかなり重要な内容です。
記憶に定着させて下さいね!

では、ありがとうございました。


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阿部考史

スピリチュアルマーケッター。 スピリチュアル起業家へ集客・売上アップの支援をしている。 セールスコピーライティングを軸に、 マーケティング、心理学、マインドセットを学ぶ。

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