コピーを書くときの大前提って?

もしかすると、あなたはセールスコピーを書きたくて
うずうずしているかもしれませんね。

でも、ちょっと待ってください。

書く前に頭に入れておいてほしいことがいくつかあるのです。

野球などのスポーツでもそうですが、正確なルールを知らずに
試合に出ては、チームメイトに反感を買うかもしれません。

今回は、間違えないセールスコピーを書くための大前提
お伝えしていきます。

どの位置づけか確認をする

あなたが書くセールスレターは、
DRMですか?
フロントエンドですか?それともバックエンド?

あなたが書いているのは、どの位置づけでしょう?
全体の流れを意識しつつ、今はここの部分のセールスレターを
書いているということが分からなけば本末転倒です。

たとえば、
バックエンドのレターを書いているのに、
フロントエンドのレターを真似してはいけません。

 

フロントエンドというのはベテランのセールスライターが
書くことが多いものです。
お客さんの財布を開かせ、少しづつ教育をしていかなければいけません。

 

バックエンドを書くならバックエンドを参考にしましょう。

 

まずは、自分が書くレターの位置づけを確認すること。
そのために、全体をみながら把握することが大切ですね。

 

AIDA(アイーダ)の法則とは

たとえば、セールスレターというのは、
セールスマンの営業トークを紙に書けば出来上がってしまいます。

そのため、営業マンと同じように「話し言葉」で書いていきましょう。

まずは、有名で基本的な型をお伝えしましょう。

それは「AIDA(アイーダ)の法則」です。

A ⇒ アテンション(注意を引く)
I ⇒ インタレスト(関心)
D ⇒ デザイヤー(欲求)
A ⇒ アクション(行動)

このような販売の流れがあります。

 

この中でも大事なところが
注意を引く」ですね。

 

セールスレター、チラシはヘッドラインやキャッチコピーで全てが決まります。
これを見て読むか読まないか判断をされます。

 

Webページのセールスレターでは、
URLをクリックした第一画面で決まります。

メールでは、件名で開封するか、しないかが決まります。

 

さて、DMではどんなふうに注意をひきますか?
少し考えてみてくださいね。

 

答えはありません。

 

たとえば、
・チラシを手紙調の封筒に入れておく
・ピンクの封筒に入れておく
・相手のメリットの掲示(今すぐ中身の確認を!)
・小さいおもちゃを入れておく

などですね。

 

小道具のコストがかかってしまうと考えてしまいますが、
読んでもらう壁が一番高いのです。
それを突破できれば反応率が上がってきます。

買うか、買わないか悩ませるところまでもっていけるのです。
難しいからこそ読んでもらうことが一番なのです。

 

まとめ

 

自分が書いているセールスレターが今どの位置づけなのか確認をすることが
大切とお伝えしてきました。全体を把握することで、確認できますね。

 

また、話し言葉で書くという点も大事です。
その際に、相手の注意を引くことが一番重要なポイントでした。
読んでもらうために、壁を突破しましょう。

ありがとうございます。


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阿部考史

スピリチュアルマーケッター。 スピリチュアル起業家へ集客・売上アップの支援をしている。 セールスコピーライティングを軸に、 マーケティング、心理学、マインドセットを学ぶ。

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