利益をあげる商品・サービス戦略があるらしい。

2018年9月15日

クライアントの利益をあげる商品・サービス戦略とは?

よりお客様にお金を払ってもらう方法が
あったら良いとおもいませんか?

クライアントの売上をあげるためには、
商品・サービスをたくさん売っていく必要がありますよね。

今回は、クライアントの利益をあげる戦略について
お伝えしていきます。

1.商品・サービスの種類を増やす

クライアントの商品やサービスを増やせば、
その分お客様に売れることになります。

まず一つ目としては関連商品を売ることです。
クロスセルとも言いますが、最初に売った商品・サービスの
関連商品を作れないか考えてみましょう。

たとえば、携帯電話を販売しているショップなら
ケータイを売って、フィルムやケースなども
関連商品として買ってもらいますよね。

2.ボリュームを増やせるか?

より上級な商品や、サービスを販売することを
アップセルといいます。

たとえば、セミナーを受けてくれた人に対して、
上級のサービスである1対1のコンサルティングを
販売するということです。

また、ダウンセルといって、グレードを下げたものもあります。
予算的に厳しいひとに対して、これなら大丈夫と
思わせる値段で売ることです。

たとえば、カメラで高いものが欲しいけど
予算が足りない人へ、画素数が少しさがる
商品をうっていくことです。

3.組み合わせを増やす

組み合わせを増やして販売することをパッケージセルといいます。

たとえば、ハンバーガー1個を頼むより、
セットで頼むと各々で頼むより安いものになります。

以上、3つの戦略をお伝えしました。
これらは基本的なものになります。
そして、クライアントの商品を増やして売り上げを
上げていく事ができます。

常に追加で商品をふやせないか?と
自問するようにしましょう。

追加で商品を売らないといけないのか?

あなたはなぜ、追加で商品を売らないといけないのか?
と疑問に思うかもしれませんね。

それには2つの理由があります。

1.売るのが簡単だから
フロントエンドと、バックエンドでは
バックエンドが簡単だからです。

お店に来た時点で、追加で商品をかってもらうのは
簡単ということです。

2.お客様のニーズ
いろいろなお客様がいて、その分ニーズも多いのです。

たとえば、高額な商品を作ってみる、置いてみると、
買う人が出てくる可能性もありますよ。
それによって他のものが安く見えることもあります。

そのときは高いものから順に商品を見せていきましょう。

しかし
注意点があります。

大事なのは、お客さんを混乱させてはいけないことです。
種類が多すぎて迷わせることはやめましょう。

種類が多い商品、少ない商品では、
種類が多い商品は何を買おうか迷いがでて、
買うこと自体が億劫になってしまうケースが
あるそうです。

できるだけお客さんに楽に選べるような
商品数にするといいでしょう。

まとめ

今回はクライアントの利益をあげる
商品・サービスの戦略についてお伝えしてきました。

また、クロスセル、アップセル、ダウンセル、
パッケージセルを紹介しましたね。
どれも大切な戦略でした。

商品・サービスの数は増やすが、
選択肢を増やしすぎると、お客様は
混乱してしまい、満足度がさがってしまう
ことがあります。
ここは注意が必要ですね。

お客様目線で商品を追加していきましょう。

ありがとうございました。


セールス不要。

お客様から「欲しい」とお願いされる
ビジネスモデルを構築しませんか?





もう、来月の売上を気にすることなく、

安定的に月5~20万円の収入を目指せるビジネスモデルを構築しませんか?



今回、安定的に売上を上げていくためのリストマーケティングのファイルを特別に用意しました。
(約5万円相当)



   
今すぐ登録してプレゼントを受け取って下さい。

   

  
今すぐリストマーケティングで安定収入を得る講座を受ける

 




The following two tabs change content below.

阿部考史

スピリチュアルマーケッター。 スピリチュアル起業家へ集客・売上アップの支援をしている。 セールスコピーライティングを軸に、 マーケティング、心理学、マインドセットを学ぶ。

最新記事 by 阿部考史 (全て見る)