マーケティングの天才とは?

2018年9月18日

「ドカーン」

と、誰もが大きな成果を一発で
あげたいと思っています。

「最初から反応を上げるセールスレターを書きたい」

と考えます。

しかし・・・。

残念ながらそんな確実な方法は存在しません。

それ以前に、大きな結果をだすためには、
あるマインドを理解する必要があります。

天才マーケッターになるための
一本道があったとしたら知りたくないですか?

早く読み進めて下さいね!

大きなマインドセットとは?

天才マーケッターになる方法とは・・・。

大きなマインドセットを持つことです。

それは、

「すべてはテスト」

というマインドセットです。

どういうことか説明していきます。
テストをするというのは、マーケティングのセオリーですが、
テストをしながら売上を作っていくという事です。

どんなことでも100%上手くいくは
やってみないと分かりません。

セールスレターは、出してみないと反応があるか分かりませんし、
見てもらって初めて正解か不正解かわかるのです。

あの有名な、エジソンは一万回の失敗をしてきました。

しかし、

「これは、失敗ではない。テストの結果にすぎない」

ということを言ったそうです。
そして、成功へとたどり着いた。

マーケティング、DRMの世界も同様です。

「すべてはテストの結果でしかない」

というマインドを持って、
テストをしながらクライアントさんと
売上を一緒に作っていきましょう。

基本のテスト方法

では、どんなテスト方法があるのか?
気になりますよね。

まず基本のテスト方法をお伝えします。

ABスプリットテストというものがあります。

いわゆるABテストです。

AのセールスレターとBのセールスレターを戦わせます。

どういうことか?

一定期間、Aのレターの反応率を見ます。
つぎにBのレターを出して反応を見ます。

AがBよりも反応が良ければ、
つぎにAとCを戦わせます。
次々と戦わせていくことで
反応の良いレターがわかってくるのです。

テストの第一優先は

テストで重要なところは、ヘッドラインです。
セールスレターで一番頭にくる文章ですね。

どの人に見せるのか?
リストなのか?
どの媒体に出すのか?SNS?新聞?
そもそもの価格は?10万?
最終的な売上金額はいくらか?
価格のテストも必要。
見込み客のリスクは取れているか?
特典は?

いろいろなテストが出来ますよね!!

テストの注意点

注意点ですが、
数値として反応が測れているか??

たとえば、ウェブページ経由で、
どれだけメルマガに登録してくれたかは
数値化できますよね。

また、
アクセス数と、コンバージョン数(最終的に買ってくれた人)を測りましょう。

何人の人がみたか?
LPは?⇒メアドを登録してくれた人
広告としてどれだけコンバージョンしたか?

とにかく、数値化できなければテスト出来ませんので注意してくださいね。

チラシのABテストの場合は、
チラシに番号を書いて、問い合わせのときに番号を
教えてもらうという方法で数値化できます。

また、AのチラシとBのチラシは違う
電話番号にしておくと、それぞれのテストの
反応が測れますね。

テストは小さく行う

テストは小さく行っていきましょう。

例えば、10万人にDMをする場合。

まずは、2千人、3千人を対象にして
徐々に多くだしていきましょう!

「この人は買ってくれなそうだ」

という人に対して、試してみましょう。

ロールアウトとは?
新しい製品、サービスを公開し運用を開始することです。
これはしっかりとテストを繰り返す必要があります。

コントロールレターとは?
一連のプロセスの流れのことです。
うまくいっているレター、広告ですね。

まずがクライアントに、

「テストしてみてもいいですか?」

と聞いてみましょう。

一回だしてみないと分からないので、
小さくテストをしていきましょう。
これがマーケティングの天才になる方法です。

そして、反応がでるコピーがかければ
利益が出てきますし、クライアントと
よい関係になれるでしょう。

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阿部考史

スピリチュアルマーケッター。 スピリチュアル起業家へ集客・売上アップの支援をしている。 セールスコピーライティングを軸に、 マーケティング、心理学、マインドセットを学ぶ。

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